バレエダンサー整体アミカル Body-Repoコラム

急性は揉んでは行けません!

急性腰痛、捻挫したての急性期、

炎症の強い時期これを急性(期)と呼んでいます。

 

この急性期は揉まないで、絶対に揉まないでください!!

なぜなら、

傷めているからです。

 

火傷の傷跡を揉みますか?

擦り傷した所を揉みますか?

揉まないですよね。揉めばもっと痛くなりますよね。想像つきますよね。

 

でも、あなた揉んでるじゃない!

いやいや私は揉んではいません。

戻しています。リポジション®しています。

揉むと戻す(リポジション®)では似ているようで異なるものです。

 

私のリポジション®の場合、

症状や状態によって、

押す方向、角度があります。

つまり、本来あるべき位置に向けて戻しているのです。

 

なので、今どの位置にあって、

本来の位置がどの位置なのかわかるのであれば

戻しても構いません。

 

急性の腰痛、ぎっくり腰、捻挫を起こしたばかり、

いわゆる急性期、急性症状は絶対に揉まないようにしてください。

 

揉まずに、

本来あるべき位置に戻すと早く治ります。

 

 

 

柔道整復師/日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー/スポーツ科学修士      

田上 潔