急性腰痛は、整えるとプリエ再学習で治す。|バレエ整体 Reposition®回復プログラム

メニュー&システム

バレエ急性腰痛(ぎっくり腰含む)時に「固まるから動かす」のではなく、
正しい位置に整えてから、安定したパワーポジション(プリエを内包)を学習する。
回復に合わせて正しく動きを戻し、再発を防ぎながらバレエ復帰
バレエダンサーのための急性腰痛からの正しい段階的回復プログラムです。

急性腰痛は、整えて安定させる。
プリエに内包されるパワーポジションを取り戻す
バレエ整体 Reposition® 回復プログラム

なぜ「整えて安定」させることが、
腰痛回復に必要なのか

腰部は、
腰椎だけで安定している構造ではありません。
骨盤・股関節・体幹との位置関係によって、
はじめて安全に支えられる部位です。

腰痛が起きている状態では、
筋膜損傷の影響で、腰椎と骨盤の位置関係が崩れ、
本来分散されるはずの負担が、
腰部に集中しやすくなっています。

この状態で無理に動かすと、
安定をつくれないまま、
腰周囲の筋肉で固めて支えることになり、
痛みや防御反応が長引いてしまいます。

急性腰痛早期回復の鍵は、
バレエのプリエを内包したパワーポジションを覚えること

腰部を早く安定させるために重要なのが、
パワーポジションと呼ばれる、
力を無理なく発揮できる身体の整った位置関係です。

パワーポジションは、
バレエのプリエを内包した動作にあたります。

骨盤が過度に前後へ傾いていない

腰椎が過剰に反ったり丸まったりしていない

股関節と体幹が協調して使えている

という状態で、
腰部に余計な緊張をかけずに
動きを支えられるポジションです。

パワーポジションを覚えるためには、
まず腰を整えることが必要です

しかし、
安定した動きに必要なパワーポジションは、
意識や力だけでつくれるものではありません。

腰部の構造が整っていない状態では、
骨盤と腰椎の位置関係が崩れ、
正しいパワーポジションを取ろうとしても、
身体は無意識に代償動作を選んでしまいます。

今、立ち上がる時に

「腰が伸びないという状態がまさしく、
位置関係が崩れた状態を示しています。」

そのため、Reposition®回復プログラムでは、
まず受動的施術によって腰部の構造を整え、

パワーポジションが取れることを回復の出発点としています。

整えたあとに動きを学ぶことで、
回復は早まります

受動的施術で腰を整えたあとに、
バレエのプリエを内包する
パワーポジションを学習することで、

腰周囲の防御反応が減り、
過剰な緊張が抜け、
痛みが早く落ち着いていくケースが多く見られます。

固めて動いて不安定にするのではなく、
整った状態で安定する。


それが、

腰痛回復を早めるための重要な条件です。

痛みが落ち着き、日常動作が可能になってきたら、回復は次の段階へ進みます。


バレエダンサー整体アミカルでは

ピラーティスベッド
キャデラックで自分で動くための

サポートを用い、
腰を守りながら、パワーポジション以外の

正しい方向に、無理なく動く「能動的施術」へ移行します。


これは運動を「させる」のではなく、

動きながら整う回復プロセスの学習型です。

最後の段階に必要なのは、
正しいパワーポジション、プリエの定着化

急性腰痛の発生の背景には、
バレエや日常生活での 動作エラーの積み重ねがあります。


施術でズレを戻し、能動的施術で動きを取り戻しても、正しいプリエやパワーポジションが定着しなければ再発します。


どの動きが負担だったのか、

どこにエラーがあったのかを整理し、
再発しない身体の使い方を学習することを回復の最終段階と位置づけています。

意外と多い、成長期の急性腰痛
にも対応しています

急性腰痛(腰の捻挫、ギックリ腰)はシニアだけでなく、
小学校高学年頃から見られることも珍しくありません。


特に成長期の急性腰痛は、本人だけでなく

保護者・バレエ教師の理解が回復の質を左右します。
当院では成長段階を踏まえ、安全性を最優先に回復設計を行います。

保護者・バレエ教師の方へ

急性腰痛と慢性腰痛は、対応を混同してはいけません。


腰痛には、「痛みがあっても動かした方がいい」という時期と
「痛みがあったら100%動かさない方がいい」時期があります。


急性期で動かすのは、誤解になり得ます。

正しい休養と、正しい復帰プロセスがあってこそ、

バレエダンサーは長く踊り続けられます。

STEP 1:学ぶ診察「Reposition® Check」

所要時間:約40分

リポジション®チェックは、
単に問題を見つけるための診察ではありません。
これから何をするべきかを知るための、学ぶ診察です。

所要時間: 30~40分

病院の診察で用いられる画像や数値では捉えきれない
身体の機能的な異常を、
触診や機能テスト、全身の姿勢や動きの関連性から評価します。


なぜ特定の部位に負担が集中しているのか、
どこから整える必要があるのかを整理し、
回復やコンディショニングの方針までを共有します。

医療機関を否定するものではなく、
その診断を踏まえたうえで、

動きと身体の使い方という別の視点から、全身的に原因を捉える補完的な診察です。

評価内容は、骨格模型や図を用いながら、
親御様やお子様にもわかりやすく説明し、
次のステージへつなげていきます。

STEP 3:Reposition®回復プログラム

所要時間:約50分

学んだ理解は、回復を後押しします。

全身の使い方を見直しながら、
能動エクササイズ・ガイドエクササイズ・施術・教育テーピングを組み合わせて

回復を進めます。
回復と同時に、自分の身体のクセや対処方法を学ぶことができるプログラムです。

Repositino®回復プログラムは、
痛みや不調のある部位だけに着目するのではなく、
全身の身体の使い方を見直し、整えることを目的としています。

リポジションチェックで整理した評価内容をもとに、
状態に応じて、

能動エクササイズ

ガイドエクササイズ

受動施術

教育テーピング

を組み合わせながら、
回復に必要な条件を段階的に整えていきます。

プログラムは1対1で進め、
細かな動作や感覚のズレを確認しながら、
身体の機能改善と安全な回復を目指します。

自分の身体の使い方のエラー

なぜ負担がかかっていたのか

自分で行える対処や整え方

を学び、
回復を「受けるもの」から「理解して進めるもの」へと変えていきます。

Reposition®回復プログラムオプションサービス

①Educational Taping

施術範囲内の教育的なテーピング
固定ではなく、安定を優先し、
正しい位置を学習するテーピングです。

※実際は、肌色のテーピングを使用します。

②Self-Conditioning

自習スペース60分まで無料 ※予約制

施術のご予約と一緒にお取りすることをおすすめします。

その日に行った、ホームエクササイズや身体の使い方の振り返り(復習)がその場で可能です。
また回復が進んできたら自習バーやセンターワークにもマイペースで取り組むことが可能です。

”痛みをとるだけでは終わらない”。
機能改善、動作改善、再発予防までが本当の治療です。

バレエ整体Reposition®回復プログラム 料金表

  • 初回 6980円税込  約90分
  • 2回目以降、7,700円税込 約50分

チケット制:初回費用がチケット代に含まれます。

  • 5回 33000円税込 1回あたり6,600円
  • 10回 55,000円税込 1回あたり5500円

急性腰痛は、早く戻すより、
正しく戻すことが重要です。
それが、Reposition®施術から生まれた当院の回復設計です。

なかなか腰痛が改善せず、
急性腰痛の段階を、
正しく見極めたい方へ

今の腰の状態が整っているのか、確認するところから、
スターとしませんか。


[急性腰痛回復プログラムを相談する]
(電話/LINE/フォーム)

〒182-0004 東京都調布市入間町1-39-35ハイムM&S成城北地下1階バレエアミカル内 070-4816-3599院長田上携帯

バレリーナが通うバレエ整体・コンディショニング|バレエダンサー整体アミカル