バレエ整体 Reposition® 急性腰痛回復プログラムでは、
これまでの臨床経験をもとに、
急性腰痛(ギックリ腰含)に対しては痛みの早期軽減を最優先に実現。
そのうえで、段階的にプリエ再学習を取り入れながら、
身体の使い方を再構築していく学習型のバレエ急性腰痛回復設計です。
1週間で痛み解消、
2週間で制限付き復帰、
4週間で安定したバレエ完全回復へ。
急性腰痛バレエ整体 Reposition® 回復プログラム
バレエ整体 Reposition® 急性腰痛回復プログラムでは、
これまでの臨床経験をもとに段階的な回復設計を行い
完全なバレエ復帰を実現しています。
バレエ急性腰痛 回復ロードマップ
― 回復から再発予防、そして次の身体づくりへ ―
長年臨床を続ける中で、
一つはっきりしていることがあります。
それは、急性期や痛みの強い時期ほど、
通院間隔を空けずに集中的に整えるほうが回復が早いということです。
必要な時期だけ通院頻度を高め、早期に安定させる。
それが結果として、通院期間を短くし、満足度の高い回復につながります。
バレエ整体 Reposition® では、これまでの腰痛改善実績から
以下の回復設計を一つの目安としています。
① 1〜3回|急性期(約1週間以内:週2~3回)
骨格を本来あるべき位置に整え、負荷をかけず、痛みを早く落ち着かせる時期
・本来あるべき位置に整えるReposition®施術で身体を整え、負担を最小限に抑える。
・動かさない勇気を優先 整った位置であれば動かなくても固まりません。
・痛みを出さない生活動作の整理「日常生活でプリエ」を使うこと。
この段階では、
動かすことより、整えた状態を、動かさず、定着させることを優先します。

② 3〜5回|動作再構築期(ここまでで約2週間以内:週2回)
正しい日常動作とバレエ基礎動作を取り戻す時期
・負担の少ない範囲での能動的施術。
・姿勢・呼吸・パワーポジション(プリエ)から再教育。
・日常生活動作でプリエを使う習慣を継続。
「動ける範囲で正しく動く」こと、
正しいプリエの再学習と定着が
回復を安定させる鍵になります。

必要な時期だけ通院頻度を高め、早期に安定させる。
それが結果として、通院期間を短くし、満足度の高い回復につながります。
③ 5〜8回|再発予防期(ここまで約4週以内:週1回)
制限付きレッスンへ安全に復帰する時期
・制限付きレッスンの再開
・バレエ動作の癖の修正
・負担が戻らない身体の使い方の学習
ここまでを、
急性腰痛回復の基本ロードマップ(目安6回前後)としています。

確かに、慢性腰痛は、長期間じっくり治すのが効果的です。
しかし急性腰痛は、だらだら長く通うのではなく、
短期集中が早期解決のために必須です。
アミカルでは、
「早く整えて、早く次へ進む」回復設計です。
バレエ急性腰痛改善の最大のポイントは、早期からの適切な回復プログラム介入です。
違和感や痛みを感じたら、ためらわずご相談ください。
状況に合わせて、回復までの進め方をご案内いたします。
▶ご予約 バレエ急性腰痛回復プログラムReposition®
Reposition®回復理念のゴール

アミカルでは、コンディショニング理念に基づき、再発を防ぎ安定した動きを取り戻すことを目的としています。
そのため回復プログラムのゴールは、痛みが取れたところではなく、動作が整ったところとしています。
STEP 1:コンディショニング評価「Reposition® Check」
①高精度触察技術

急性腰痛では、レントゲンやMRIなどの画像検査において明確な異常所見が確認されないケースが少なくありません。
しかし、画像に異常が映らないことと、機能的な問題が存在しないことは同義ではありません。
原因部位の特定が曖昧なままでは、施術は再現性を欠き、結果として効果を出せません。
当院では、長年の臨床経験と機能解剖学・運動学に基づき、徒手による精密な評価を行います。
筋・筋膜・結合組織・神経系の状態を一つひとつ丁寧に確認し、疼痛の発生源となっている損傷組織を高精度に特定します。
高精度触診評価に基づき、徒手療法の対象組織を明確化。
必要最小限かつ的確なアプローチを行います。
②Reposition®テスト
Reposition®テストとは
疼痛発生源として仮定した組織を、徒手により解剖学的に最適な位置へ一時的に再配置し、
その状態で機能的動作を再評価するテストです。
ポジションの修正によって疼痛が変化するかを確認することで、
介入すべき組織の妥当性を検証します。
評価なき施術は行いません。
位置の修正で変化が出るかどうか。
その事実をもって、治療対象を明確化します。

STEP 2:Reposition®回復プログラム
Reposition®理論とは、
身体の骨格・関節・軟部組織が本来あるべき位置関係に整うことで、
組織の回復環境が整い、回復が始まるという考え方です。
逆に、位置関係が崩れている状態では、回復は停滞しやすくなります。
以下のコンディショニングテクニックによって身体を整え、
回復が進みやすい身体条件をつくります。
所要時間:約50分
①Reposition®徒手療法
Reposition®徒手療法とは
高精度の触診評価に基づき、明確化された対象組織に対して行う徒手療法です。
疼痛が生じている部位では、関節・筋・筋膜・結合組織などに、わずかな位置異常や力学的破綻が生じています。
その微細なズレを解剖学的に本来あるべき状態へ整えることで、
組織環境が正常化し、回復のプロセスが始まります。
感覚に頼るのではなく、
評価によって特定された組織へ、必要最小限の介入を行います。
整えるべき場所を明確にすること。
それが、回復への最短距離です。

②動作改善エクササイズ

急性期が過ぎたら、徐々に日常生活や、バレエの基礎的な動きから取り戻していきます。
プログラムは1対1で進め、
細かな動作や感覚のズレを確認しながら、
身体の機能改善と安全な回復を目指します。
自分の身体の使い方のエラー
なぜ負担がかかっていたのかを
感覚的に学ぶことで、再発予防につながります。
急性腰痛早期回復の鍵は、
日常生活でプリエしてますか。
最後の段階に必要なのは、
正しいパワーポジション、プリエの定着化です。
③教育的テーピング Reposition®テーピング
Reposition®教育的テーピング
徒手療法によって解剖学的に本来あるべき位置へ整えたとしても、
身体が不安定な状態のままでは、そのポジションを維持することは容易ではありません。
Reposition®教育的テーピングは、
整復された正しい位置を一時的に保持し、
その状態での運動と安定性を身体に学習させることを目的とした身体教育的アプローチです。
単に固定し、やみくもな位置で拘束するテーピングではありません。
評価に基づき導き出された「正しい位置」で安定させ、
神経‐筋制御の再構築を促します。
位置を整え、
その位置で動きを再学習する。
それが、再発を防ぐための重要なプロセスです。

⑤Self-Conditioning
自習スペース60分まで無料 ※予約制
施術のご予約と一緒にお取りすることをおすすめします。

その日に行った、ホームエクササイズや身体の使い方の振り返り(復習)がその場で可能です。
また回復が進んできたら自習バーやセンターワークにもマイペースで取り組むことが可能です。
保護者・バレエ教師の方へ
急性腰痛と慢性腰痛は、対応を混同してはいけません。
腰痛には、「痛みがあっても動かした方がいい」という時期と
「痛みがあったら100%動かさない方がいい」時期があります。
急性期で動かすのは、100%誤解になります。
痛みが取れて、整ってから動かすが正解になります。
正しい休養と、正しい復帰プロセスがあってこそ、
バレエダンサーは長く踊り続けられます。
回復プログラム終了後は、
・コンディショニング(自分でケガを防ぐ力)
・バレエファンクショナルストレッチトレーニング
・学習型パーソナルトレーニング(あし、つま先、アンディオール)
へ移行することで、
再発しにくい身体づくり
パフォーマンス課題の改善
につなげることが可能です。
無理に続ける必要はありませんが、
「同じ課題を繰り返したくない」と感じたタイミングで、
次のステップとしてご案内しています。
”痛みをとるだけでは終わらない”。
機能改善、動作改善、再発予防までが本当の治療です。

バレエ整体Reposition®回復プログラム 料金表
- 初回 6980円税込 約90分
- 2回目以降、7,700円税込 約50分
Reposition®Recovery Conditioning Planのご案内
コンディショニング理念に基づき、予防・再発予防・メンテナンスフェーズまでを含めた回復設計としてご提案しています。
5回 設計 33,000円税込 /1回につき6,600円
10回 設計 55,000円税込 /1回につき5,500円

急性腰痛は、様子を見るよりも、
1日でも早く、介入した方が、きっとご満足いただけます。
[急性腰痛回復プログラムを相談する]
(電話/LINE/フォーム)



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