アンディオール再構築プログラム|プロバレエダンサー・バレエ教師のための学び直し
アンディオールの原理をストレッチとトレーニングを通じ、一から学び直す。
長年の経験と感覚を、身体の専門知識と技術で再構築する。
プロバレエダンサーやバレエ教師として、これまで積み重ねてきたアンディオールのストレッチやトレーニング。
その方法は、本当に今の身体に合っていますか?
アンディオールに必要なのは、股関節の柔軟性を高めることだけではありません。骨盤・股関節・膝・足部の関係を理解し、柔軟性を支える筋肉の働きや、踊りの中で使える身体操作まで学ぶことが大切です。
バレエダンサー整体アミカルでは、国家資格を有する治療家兼トレーナーが、
身体評価をもとに、一人ひとりのアンディオールの原理をストレッチ・トレーニング通じて体系的に指導します。
ストレッチを受けるのではなく、動きの「原理」を学ぶ。
プロバレエダンサー・バレエ教師のための、Reposition®学習型パーソナルストレッチです。
アンディオール再構築プログラム|プロバレエダンサー・バレエ教師のための学び直し
アンディオールの原理をストレッチとトレーニングを通じて再学習。
長年の経験と感覚を、身体の専門知識と技術で再構築する。
プロバレエダンサーやバレエ教師として、これまで積み重ねてきたアンディオールのストレッチ。
その方法は、本当に今の身体に合っていますか?
アンディオールに必要なのは、股関節の柔軟性を高めることだけではありません。骨盤・股関節・膝・足部の関係を理解し、柔軟性を支える筋肉の働きや、踊りの中で使える身体操作まで学ぶことが大切です。
バレエダンサー整体アミカルでは、国家資格を有する治療家兼トレーナーが、身体評価をもとに、一人ひとりのアンディオールに必要なストレッチ・トレーニングを体系的に指導します。
ストレッチを受けるのではなく、ストレッチを学ぶ。
プロバレエダンサー・バレエ教師のための、Reposition®学習型パーソナルストレッチです。
アンディオール・ストレッチ&トレーニングを、一から見直してみませんか?
アンディオール・ストレッチを、一から見直してみませんか?
- 股関節を開くストレッチを続けているのに、アンディオールが変わらない
- 柔軟性はあるのに、踊りの中でターンアウトを維持できない
- 5番ポジションをつくるとき、膝や足部に無理がかかる
- 開脚はできても、プリエやルルヴェでアンディオールが崩れる
- 長年同じストレッチを続けているが、身体の変化を感じにくくなった
- 自分の骨格や関節の特性に合ったストレッチ方法を知りたい
- アンディオールに必要な筋肉の働きや身体操作を学び直したい
- 生徒にアンディオールのストレッチを教える際、身体の仕組みに基づいて説明できるようになりたい
アンディオールのためのストレッチ&トレーニングは、股関節を外へ開くだけのものではありません。
これまでの経験を、身体の専門知識と結びつける。
それが、アミカルのアンディオール・ストレッチ&トレーニング再構築です。
なぜ、ストレッチを続けてもアンディオールが変わらないのか?
アンディオールに必要なのは、股関節の柔軟性だけではありません。
股関節の回旋可動域に加え、骨盤・膝・足部の連動、身体を支える筋肉の働き、動作中のコントロールなど、さまざまな要素が関係しています。
例えば、開脚では十分に脚が開いていても、立位での5番ポジションやプリエ、ルルヴェでは同じように使えないことがあります。
これは、受動的に動かせる範囲と、自分の筋力や身体操作によって使える範囲が必ずしも一致しないためです。
また、骨格や関節の特性によって、無理なく使える可動域には個人差があります。
そのため、単にストレッチの強度や時間を増やすのではなく、今の身体に何が必要なのかを評価し、目的に合った方法を選ぶことが重要です。
Reposition® アンディオール・ストレッチ&トレーニング再構築|全10回プログラム
アンディオールのためのストレッチを、一から学び直す。
長年の経験や習慣を見直し、身体の専門知識と実技を通じて、アンディオールに必要な柔軟性・支持力・身体操作を再構築する、プロバレエダンサー・バレエ教師のための学習型パーソナルストレッチです。
初回|身体評価・アセスメント
股関節の回旋可動域、骨盤・膝・足部の状態、柔軟性、筋肉の働き、身体の支持力を評価します。
さらに、プリエ・ルルヴェ・5番ポジションなどのバレエ動作を確認し、アンディオールを妨げている課題を整理します。
日頃行っているストレッチやトレーニング方法も確認し、その目的・方法・身体への負荷を見直します。
評価結果をもとに、一人ひとりに必要な10回の個別指導プログラムを設計します。
第1回|プリエからアンディオールを再構築する
プリエは、単なる膝の屈伸運動やスクワットではありません。
プリエには、ストレッチ、関節運動、次の動作への準備、ジャンプに向けた力の蓄積、身体を支える機能的トレーニングなど、さまざまな役割があります。
それぞれの意味を理解しながら、股関節・膝・足部の連動とアンディオールの使い方を見直し、プリエを再構築します。
第2回|ルルヴェと足部の支持を再構築する
ルルヴェは、単なる踵上げ運動やカーフレイズではありません。
「足の内側で立つ」「内転筋を使う」。
普段、生徒にそのように指導していても、ご自身の身体で、その意味や使い方を正しく理解し、実践できていますか?
この回では、ルルヴェで足部やアンディオールが崩れる原因を、荷重・支持力・股関節との連動から確認します。
インナーエッジで立つための身体操作と、ルルべやポワントに必要なロールスルーを学習します。
足部の内側・外側の支持バランスを見直し、アンディオールと脚のラインを保ちながら、安定して立つためのエクササイズを習得します。
第3回|5番ポジション・足部ストレッチを再構築する
5番ポジションに入るとき、膝から下の筋肉を正しく使えていますか?
ももの力や足先だけで無理に5番ポジションをつくっていませんか?
すねやふくらはぎの外側ばかりに負担がかかり、張りや発達の偏りが気になる場合は、身体の使い方を見直す必要があります。
股関節からの回旋と膝下・足部の筋肉の働きを確認し、5番ポジションに必要な足部ストレッチとエクササイズを再構築します。
膝下を使った、タンジュやストレッチを覚えり、アンディオールしやすい足部構造へと変化させます。
第4回|股関節の柔軟性と回旋可動域を再構築する
仰向けで脚を開くことと、バレエに必要な開脚ができることは同じではありません。
仰向けで行う開脚ストレッチを通じて、股関節の回旋や骨盤の位置、筋肉の働きを確認します。
単に脚を大きく開くのではなく、バレエダンサーに必要な開脚とは何かを理解し、アンディオールにつながるストレッチ方法を学び直します。
第5回|骨盤・体幹とアンディオールの連動を再構築する
アンディオールにおける骨盤操作の重要性を理解していますか?
骨盤の位置や動かし方によって、股関節の可動性や脚の操作は変わります。
骨盤操作の重要性を理解しながら、骨盤の動きを伴うストレッチ&トレーニングを実践し、股関節・骨盤・体幹の連動を再構築します。
第6回|全身のストレッチ・トレーニングを統合する
第1回〜第5回で習得した内容を、一連のストレッチ・トレーニングメニューとして統合します。
アンディオールに必要な柔軟性、足部の支持力、股関節の回旋、骨盤・体幹のコントロールを連動させ、日常的に実践できるプログラムを完成させていきます。
第7回|アンディオールの再構築①|プリエ・ルルヴェ・5番ポジション
統合したメニューを実践しながら、基本動作におけるアンディオールの使い方を確認します。
動作中に生じる荷重の偏りや代償動作を修正し、身体の使い方を洗練させます。
第8回|アンディオールの再構築②|タンジュ・デガジェ・脚の操作
タンジュやデガジェなど、脚を動かす場面でアンディオールを維持するための身体操作を確認します。
股関節からの脚の動きと骨盤・足部の連動を見直し、踊りの中で使えるアンディオールへとつなげます。
第9回|個別課題の修正・自主実践
ご自身でストレッチ・トレーニングメニューを実践し、動作の精度や身体の変化を確認します。
残っている課題に応じて、ストレッチの方法、負荷、順序、身体操作を調整します。
第10回|最終身体評価・アンディオール再構築の確認
初回評価と比較し、股関節の可動域、柔軟性、支持力、プリエ・ルルヴェ・5番ポジションなどの身体操作を確認します。
10回の指導で得られた変化と今後の課題を整理し、ご自身で継続できるストレッチ・トレーニングメニューを最終調整します。
10回で覚える。毎日続ける。一生使える。
10回を身体づくりの1タームとして、アンディオールに必要なストレッチと身体操作を再構築します。
プログラム終了後も、ご自身の身体の状態や活動内容に合わせて実践・調整できる力を育てます。
お身体の状態評価をもとに、一人ひとりの身体特性に合わせたバレエストレッチ方法や柔軟力向上のためのアプローチをご提案いたします。

◎トレーナー指導実績
・フェアリアルバレエ教室様
・スタジオアイソトープ様
・田口まさみバレエスタジオ様
・Anriインターナショナルバレエ様
・Blance Ballet Studio様
・都内有名コントーション(軟体芸)スタジオ
・コントーション(軟体芸)書籍協力
・2006~2008国士館大学新体操部女子
・1996-2008.2012~2014国士舘大学柔道部寮内接骨院院長兼アスレティックトレーナー
・2006~2008国士舘大学新体操部トレーナー
・2006~現在 花田学園アスレティックトレーナー専攻科非常勤講師
◎所有資格
柔道整復師(国家資格)/日本柔道整復接骨医学会認定柔道整復師/日本スポーツ協会公認ジュニアスポーツ指導員/日本スポ―ツ協会公認アスレティックトレーナー/日本スポーツ協会公認アシスタントマネージャー/
学位:スポーツ科学修士
教員免許:保健体育中学1級・高校1級/東京都放課後児童支援員(学童クラブ)
◎主な学歴
国士舘大学体育学部柔道部(寮長)ー日本柔道整復専門学校
最終学歴:早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修士課程2年制修了(発育発達、タレント発掘)
学会活動
日本柔道整復接骨医学会、日本アスレティックトレーニング学会、国際ダンス医科学会
プロレベル・バレエ教師対象
Reposition® アンディオール・ストレッチ再構築|ご利用料金
プロバレエダンサー・バレエ教師向け 学習型パーソナルストレッチ
60分 × 全10回 99,000円 税込
初回身体評価・アセスメント:無料
全10回のプログラムには、初回身体評価に基づく個別プログラムの設計、ストレッチ・トレーニングの実技指導、身体操作の修正、最終評価が含まれます。
10回で覚える。毎日続ける。一生使える。
10回を1タームとして、アンディオールに必要なストレッチと身体操作を学び直し、ご自身で継続できる身体づくりを目指します。
※初回身体評価の無料特典は、全10回プログラムをお申し込みの方が対象です。
※本プログラムには、お試し、単発利用はございません。ご了承下さい。




バレエ整体・バレエ柔軟力【学習型】コンディショニング・バレエダンサー整体アミカル

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