腰椎分離症のストレッチは、胸と股関節を柔らかくしよう!

整えて踊るための考え方

腰は安定を好み。
胸と股関節は、動きを好む。

皆さんこんにちは。

バレエダンサー整体アミカル院長の田上です。
今回は、成長期に多い代表的な腰痛の一つ腰椎分離症後の硬さ対策のストレッチについてお話したいと思います。

バレエをやっていて腰椎分離症でお悩みの小学生中学生は、

多くいらっしゃるのではないでしょうか。


腰椎分離症になるとバレエレッスンやストレッチを含む運動が.

一時的となってしまうケースも少なくありません。

そのため、中断の間に腰が硬くなってしまうとお悩みのご相談とストレッチ指導で


バレエダンサー整体アミカルにいらっしゃる小中学生も少なくありません。

もし、中断後ストレッチや運動の許可がお医者さんから出たら、
腰ではなく、胸と股関節のストレッチを中心に行いましょう。

背骨のカラダの機能面で大切な考えは、
「腰は安定を好み。胸と股関節は動きを好む」です。

多分、腰はやわらかくなければいけない!
もっと捻れないといけない!
と思い込んでいる方も
結構いらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、腰は、機能的にそんなに可動性が高い部位ではなく
回旋でも60度くらいにしか動きません。

日常生活で後ろに身体を振り向いたり、捻ったりできるのは、
胸椎や股関節の手助けがあって、
腰をたくさん捻ることができると思い込んでしまっているのです。

『腰は、柔軟性よりも安定』を好みます。
股関節や胸は、安定よりも柔軟性を好みます。

もし、腰椎分離症後の腰の硬さでお悩みでしたら、
胸と股関節のストレッチを中心に行ってみましょう。

そうすることで、
胸と股関節の柔軟性の余波が

腰にもよい影響を出してくれることも十分考えられます。

是非、取り組んでみてみましょう。
※もし医療機関に通院されている際は、通院先の医療機関の指示に必ず従ってください。

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