バレエ足首捻挫の治療とトレーニングでバレエ復帰と再発予防サポート専門のバレエ整体

バレエダンサー整体アミカル

〒182-0004  東京都調布市入間町1-39-35ハイムM&S成城北地下1階バレエアミカル内
最寄り駅:小田急線成城学園前 京王線仙川駅

03-3326-1017
休業日
水曜日

バレエダンサー整体アミカル  
足首捻挫(靭帯損傷)の早くしっかりした治し方                              

バレエダンサー整体アミカル 代表

バレエダンサー整体アミカル代表
田上 潔(たがみ きよし)

1996~2008,2012~2014の間国士舘大学柔道部、2006~2008の間国士舘大学新体操部女子のトレーナーとして数多くの足首捻挫(靭帯損傷)の治療と回復トレーニング、テーピングに従事し、この間に足首捻挫の整復方法並びルルベやポワントが可能なテーピング方法を研究し治療期間の短縮化を図る. その後もダンサーの足首捻挫を多数扱う. 現在は治療と並行しバレエで再発率の高い足首捻挫の予防、再発予防のプログラムの啓蒙活動を行う.

バレエ専門的に対応致します

バレエ専門的対応とは、バレエ独特の身体や筋肉の使い方(以下、バレエ特性)とバレエダンサーの身体の特徴(以下、バレエダンサー身体特性)を念頭に考え理解した施術やトレーニングの手法をご提供することにあります.

バレエ特性とバレエダンサー身体特性の2つを考慮すると競技選手では当たり前となっているトレーニング種目やフォーム、負荷とは別次元で対応する必要があります.

バレエで足首捻挫をしっかりと治す重要性について

バレエで足首捻挫を早くしっかりと治す重要性!

 バレエ特性の一つとして足首を使ったジャンプが挙げられます.多くのスポーツではももやお尻の筋肉股関節をつかったバーチカルジャンプと言うジャンプですが、バレエで見られる多くのジャンプの種類は「アンクルホップジャンプ」と言い足首の力や可動域を使ったジャンプ(着地も含む)のため必然的に足首周囲に負担が掛かります.しかしその反面ももの筋肉は使わずに済むためももが太くなりにくくなりる利点があります.

その他の所作でもターンアウトと足首の曲げ伸ばしの可動域が連動すると広角に使え、さらにポワントを通ることでふくらはぎの筋肉や腿の前や外の筋肉を使わなくて済むため余計な筋肉の発達を妨げます. 

このようにバレエでは足(足首)が有効に使えることでターンアウトと連動出来たり、ふくらはぎやももに余計な筋肉がつかないという利点があります. よって足(首)をしっかりと治すことは非常に重要と考えます.

バレエダンサー整体アミカル
足首捻挫の特長

バレエ特性を理解してサポートします

ポワントを履いて踊れることを目標にします

バレエ独特の身体や筋肉の使い方の特徴(以下バレエ特性)のひとつであるポワントを履いてジャンプやターンが不安なくバレエが踊れるようになることを目標に治療、トレーニングを組み立てます.

特にトレーニングにおいては、バレエ特性を考え、バレエの身体の使い方にあったバレエダンサーに適したトレーニングのご提供をしています.

最初の治療でしっかり整えるから

痛みを我慢してリハビリをしなくてすみます.

当バレエダンサー整体アミカルの足首捻挫の治療は最初の施術の段階でしっかりと足首を整えるため痛みや腫れが早く引き、痛みを我慢して無理に動かしたりリハビリをする必要がなく、あせることなくトレーニングに取り組むことが可能です.

オーダーメイドプログラムを作成します.

いつから、何を、どれくらいを具体的にします.

「痛みが引いたら徐々にやっていいですよ」という曖昧なことは言いません.

やっていいこと、わるいこと、いつから、これを、これくらいの強さでを具体的にお伝えします.

またバレエスタジオ内にあるため実践的に取り組むことが可能です.

トレーニング段階になればオンラインでの対応も可能です.

遠方の方は少ない回数で対応します

遠方で多く通えない方でもご安心下さい。足首捻挫にとって重要なのは最初の治療です.バレエダンサー整体アミカルでは、この最初の治療をしっかりしますので回復が進みやすいため1週間に1回くらいで痛みがなくなってトレーニングの段階になったらオンライなどでも済む場合があります.

お気軽にお問合せご相談下さい。

足首を捻挫してお悩みではありませんか?

  • 針や電気をしているけどなかなかよくならない・・・
  • 腫れや痛みが引かない、治りが遅い・・
  • 痛みを我慢してリハビリをしている・・・
  • ギプスでガチガチに固定されて松葉杖・・・
  • どんなリハビリから開始すればいいのかわからない・・・
  • バレエに合った専門的なトレーニングをしたい・・・
  • バレエは足に負担が大きいからと理解してもれえない・・
  • いつまでバレエを休めばいいのか不安・・・
  • バレエを休んでいる間にみんなより遅れるのか不安・・

こんな時どこに行けばいいのだろう?と

お悩みではありませんか。

バレエダンサー整体アミカルで不安解消!!

  • 足首の捻りを戻し整える根本的な施術リポジション®をご提供しています.
  • リポジション®することで腫れや痛みが早く引きます.
  • 腫れや痛みが早く引くことで痛みを我慢することなく運動が出来ます.
  • トレーナーがどんな運動から開始すればいいのか細かくアドバイスや指導をしています.
  • バレエの動きの特徴を理解した上で負担のないように徐々にバレエが出来るようにトレーニングを組み立てます.
  • バレエスタジオを専有できるためトレーナーの元で回復過程に合わせ負担のないレッスンをマイペースで出来、バレエを休んでいる間の不安がありません.

               本ページの構成

1.バレエの足首捻挫について

2.バレエの足首捻挫の治し方について

3バレエダンサー整体アミカルのバレエの足首捻挫治療方針

4.足首捻挫の施術料金

5.施術をお受けになる流れ

1.バレエの足首捻挫について

バレエの中で一番多いケガが足首の捻挫なんです。

バレエでは、ポワントやルルベと言った足首を垂直に近い状態もしくはそれ以上にする必要があるため足首が捻りやすい状態になってしまいます。そのためバレエでは足首の捻挫が一番多いケガとなってしまうのです。

特にレッスンの後半に疲れてバランスが取りにくくなったところやアテールが甘くなったところで足首を内捻り(うちひねり)して足首を捻挫してしまうことが多くみられます。 但し、日常生活上でも体育の授業、ハイヒールを履いて走った時、階段を下る時などにも捻ることがあります。

”捻挫”って

捻挫ってよく聞くと思います。捻挫とは診断名で使われることもありますが発生した状態を示す場合で使うことがあります。よって、捻挫で骨が折れてしまったり、骨にひびが入ったり、骨と骨をつなぐ靭帯(じんたい)と言うバンドを切ったり伸ばしたり、足首の周りを通る腱(けん)を伸ばしたりすることがあります。このように挫いて折れたり、切れたり、伸びたりしたことは放っておいても自然に治るわけではないのです。正しい処置(治療)が必要になってきます。

正しい治療ってどうすればいいの?

正しい治療と言うのは、正しい診断や判断によりその状態に合わせた本来あるべき元の状態に戻し整える対応をとることです。例えば骨が折れたりヒビが入っていたら継なぐ、靭帯が切れたり伸びたりしていたら寄せる、腱が伸びていたら撓み(たわみ)を取るなどを専門家によって適切に判断してもらったうえで、元に戻す=整える治療を行うことです。

どうすれば伸びたり、切れたりするのが分かるの?

骨はレントゲンやMRIでなければわからないので整形外科や病院で撮ってもらえます。腱や靭帯は、レントゲンには映りません。よって触診や徒手検査法で確認することが有効です.  触診や徒手検査法は経験のある専門家に行ってもらう必要があります。触診や徒手検査によって細かく捻挫の程度やタイプを見極めることが非常に重要です。

足首捻挫の治療はどこに行けばいいの?

先ず初めに、骨折やひび(不全骨折),骨端線理解などの有無を判断するためにレントゲンやMRIを備えた整形外科や病院に行くことをお勧めします。成長過程で身長の伸び盛りお子様の場合は骨の密度が一時的に低下していることもあります。そうすると僅かな捻挫でも骨折やひび(不完全骨折)が入っているかいないかを診断を受けましょう。

しかし、病院や整形外科ではほとんどの場合が湿布や固定、日数が経ったら電気を掛けるだけがほとんどで正直治療と言えることはしてもらえないケースが多く聞かれます.

そこで、病院や整形外科で診断が終わったら、バレエに理解があることに加え、徒手的に足首を本来あるべき状態に戻し整え、トレーニングをしてもらえるところを探して専門的な治療を受けましょう。

足首捻挫をして治療を受けるまでにした方がいいこをは?

RICEと言う言葉を聞いたことがありますか?RICEとは

R=安静にする。

I=冷やす。

C=圧迫する。

E=挙げる。

の頭文字を取った応急手当の方法です。自分で出来ることを行いましょう。

足首捻挫でしてはいけないことは?

捻挫をして一番してはいけないことは、捻挫をして腫れや熱感があるにもかかわらず揉んだり、ほぐしたり、無理に動かしたり、ストレッチすることです。      理由は揉んだりほぐしたり動かしたりすることで傷めた組織を余計に傷つけてしまうからです。 特に注意したいことは揉んだりほぐしたりすると場合によっては一時的に痛みだけ緩和されることもあります.これらの多くが揉むほぐすことで痛みが一時的に麻痺しているだけで根本は治ってはいません.また捻挫をしてしまったりクセになってしまうことがあるからです.

通常、足首捻挫はどれくらいで治るの?

捻挫はどの靭帯(じんたい)を傷めたのか、靭帯の伸び具合(程度)によって1度、2度、3度と程度があり治る期間はことなります。

【一般的な治る期間】

1度:靭帯が伸びるもの 約1~2週間 *場合によっては2~3日

2度:靭帯が一部切れるもの 約4~6週

3度:靭帯が全部切れるもの 約8週

以下のどの靭帯(じにたい)が伸びているのか、一部伸びているのか、全部切れたのか、また本数によって治る期間はことなります。
①ぜんけいひじんたい ②しょうひじんたい ③こうきょひじんたい 
④ぜんけいひじたい⑤にぶんじんたい ⑥ひこつきんけん 
⑦ぜんひこつきんけんしたい ⑧じょうひこつきんけんした

左足足首を外側から見た靭帯(じんたい)や腱(けん)の位置

バレエの場合、トゥ・シューズを履いている時と履いていない時では捻り方がことなります。トゥ・シューズを履いている時は足首が垂直に近い状態になっているため④の前脛腓靭帯(ぜんけいひじんたい)を傷めることが多くあります。ジャンプの着地で外側に体重が乗ると足首が内捻りして時は①(ぜんきょひじんたい)②(しょうひじんたい)を傷めることがあります。回転で躓いた時は⑤(にぶんじんたい)を傷めるケースもみられます。またバレエではこれらの靭帯や腱を複合的に傷めることもあります。よって一般的な期間より長期間掛かることもあります。治る期間をしっかりと見極めるためにはレントゲンやMRI検査のみならず触診(しょくしん)や徒手検査(としゅけんさ)が非常に重要になってきます。なぜなら、腱や靭帯は画像に写りにくいからです。

バレエはどれくらいで出来るの?

上記の一般的な治る期間については、日常生活に支障が掛からなくなるまでを基準にしています。しかしバレエは日常生活よりも遙かに高い動きや負担が要求されるため上記によりも回復期間は長く見込んでおいた方がよいでしょう。特に初めて捻挫した場合などは大事を取って長期間足を強くすることに時間を掛けた方がいいでしょう。バレエ復帰についての期間の推定は、足首捻挫の程度に加え、受けた治療やリハビリの質によって大きくことなります。特に重要なのが捻挫をした日から治療開始までの期間が短いこと初期治療で足首をしっかりと戻して整えることです。この2つが回復期間を早める決め手になります。

その他、捻挫で気を付けること。

足首の捻挫は、癖になりやすいことでも有名です。 癖にしないようにするためには痛みを基準にしないことです。痛みがなくなると治ったと思い早くバレエを再開しがちです。しかし痛みが消えるというのは回復の50%~60%に過ぎません。残りの50~40%までもしっかりと治療や筋トレ、段階的に様子を見ながらレッスンに復帰することがとても大事です。

バレエでは足首周辺への負担が多いため捻挫が癖になり悩んでいるダンサーも結構います。そうならないためにも専門家のアドバイスを受け入れながらしっかりと休むべき時は休むようにしましょう。 

あなたが普段しっかりレッスンしているのであれは決してバレエを休んでいる間に技術が落ちることはありません. 一時的なスタミナ低下によって技術が続かないだけなのです. 

バレエができなくてもただ休んでいるだけではなく、足首以外のトレーニングをしたり,上半身の動きだけレッスンすることで問題は解決することが可能です.

バレエダンサー整体アミカルでは足首を整える施術に加え、30分間無料でバレエスタジオが利用できます.マイペースで身体が固くならないようにストレッチをしたり、足首以外のトレーニングをしたり、上半身だけバーレッスンすることが可能です.わからないことはトレーナーに尋ねることが出来ます.

当バレエダンサー整体アミカルでは、応急期、整復治療期、保護期、訓練前期、訓練後期、バレエ復帰期前半、バレエ復帰期後半のステージに分け治療とトレーニングを進めていきます. 

以下は、捻挫で多くみられる足首捻挫2度損傷を想定した治療の進め方を説明したものです.

対象例)足首捻挫靭帯損傷Ⅱ度 
症状:腫れが強い、体重を掛けることが困難

2.バレエ 足首捻挫の治し方

*Ⅱ度とは、足首周囲の靭帯が強く伸ばされたか部分的に切れている場合
応急期:当日直ぐに! 診察を受けるまでの応急手当

本当に腫れを抑えるならば、
最新はアイシングよりも圧迫です。

最近は、冷やす冷やさないの議論は二分します。実は冷やすことでは腫れは引かないのです!!冷やす目的は痛みを感じにくくすることが目的です。

つまり痛みを感覚的に誤魔化す手段なので腫れはあまり引きません。 しかし、痛みがわずらわしいという方は冷やしてもOKです。

効果的に腫れを抑える方法として注目されているのが圧迫(あっぱく)です。圧迫はRICEのCつまりコンプレッションです。腫れや痛みのある部分を適度に圧迫することで腫れが周囲に散ってくれる、もしくは腫れが集まりにくくなるのです。但し、アイシングに比べると圧迫の強弱加減が難しいといったことがあります。        動画でやり方を紹介していますが、きつく締めないように注意して下さい。痛みや腫れのある部分にタオルなどを平たく当て軽く転がす程度で十分です。

応急期:捻った当日もしくは、遅くても翌日までに

出来る限り早く、
念のため整形外科で骨折があるかないかを確認しましょう。

骨折有無の確認

身長が伸び盛りのお子様の場合は、一時的に骨の密度(骨密度)が下がるため骨折をしていたり、骨端線(こったんせん)と言い完全に大人の骨になっていない線が残っているところで折れていること(骨端線離開)もあります。念のため整形外科や病院でレントゲンやMRI検査を受けましょう。骨折や骨端線離開

 

整復治療期:正しい治療内容「リポジション®」

アミカル独自の捻挫のズレを戻し整える治療

バレエダンサー整体アミカルでは、これまでにバレエダンサー及び様々なスポーツ選手の多くの足首捻挫を施術してきました。

その中で大きな治療内容の特徴は、伸びた靭帯や腱を寄せる、開いた関節を締める、など本来あるべき元の状態に戻し整えるリポジション®を行い、正しく治療をすることです。正しい治療によって回復がグンと早くなります。

 リポジション®は無理に押したり揉んだりすることはないため痛みはあまり感じることはあまりありません。

1.足首の関節周囲の位置関係を手の操作によって整えます。

2.戻し整えた状態を保ちながらテーピングをします。
初期は正しい関節位置を覚えさせるためフレックスの状態で
少し硬めの生地でテーピングをします。
(やや慢性的で癖になっている方は最初から伸縮性のテープを使う場合があります.)

保護期

足首以外の施術やトレーニングをします。

足の捻挫の治療はもちろんのことバレエに早期回復するために重要なことは、足首以外の部分(患部外)の状態も整えたり、鍛えたりすることです。

例えば右足首を捻挫すると最初のうちは右足に十分に体重を掛けることが出来ません。そうすると左足(脚)に体重を乗せることが知らず知らずにうちに癖になってしまい右足が治った時にもその癖が抜けなくなってしまいます。そうなるとさらに右の体側体幹が弱くなり支持性が低下してしまうのです。

捻挫をした反対の腰が痛くなることが多いため
予防のためバランスを保ちます.
足首(患部)及び足首周囲(患側)を整え回復を促すのと同時に、出来る限りの機能を維持改善していきます。
足首に負担を掛けずにストレッチをして柔軟性を確保し身体全体も整えます.
捻挫した側は支持性が弱くなるため足首に負担を掛けない状態で体側の体幹を強化します.
訓練前期

足首の痛みを我慢することなく足首へ徐々に負荷を加えたトレーニングを開始します。

足首を戻し整える治療をすることで、痛みは早く消えるため痛みを我慢することなく足首を鍛えることが可能です。

負荷を段階的に増やすように掛けて行き強くしていきます。

体重を掛けない状態での
バレエシューズを履いたトレーニング
体重を掛けない状態での
ポワントを履いたトレーニング
日常やバレエの状態に近づけるため
2,6番ポジションに近いプリエから開始します.
当然最終的には5番が入れられるようにします.
体幹トレーニングで
全身でバランスよく体重を分散させ支えます
訓練後期

足首整った状態を維持しつつ、徐々に関節の可動性も取り、テーピングも量を減らし伸縮性素材に変更します。

関節を整った状態に保ちつつ、徐々にルルベやポワントの可動性が取れる
テーピングに変更していきます。
*捻挫のタイプによってテーピング方法は異なります。

バレエ復帰期前半

バレエの動きを取り入れたトレーニングの本格化とバーレッスンが再開できます。

痛みが完全に消失し、日常生活上支障がなくなったことを目安にしてバレエの姿勢や動きを取り入れたトレーニング及びバーレッスン(初期条件付き徐々に条件緩和)が可能になります。

並行しグランジュッテ、グランアントルラセ、グランパディシャなどの跳躍と着地、ターンのトレーニングを本格化していきます。

バレエダンサー整体アミカルにはレッスンスペースがあるためこの時期のレッスンやトレーニングをマイペースで自習することが可能です。

バレエ復帰期後半

センターレッスンを徐々に再開できます。

バーレッスンが負傷前の80~85%レベルで出来るようになったらセンターレッスンを徐々に再開が可能になります。引き続き強度や難度の高いジャンプやターンを再獲得するトレーニングを行います。
バレエダンサー整体アミカルにはレッスンスペースがあるためこの時期のレッスンやトレーニングをマイペースで自習することが可能です。

バレエに完全復帰できます!

3.  バレエ足首捻挫に対する施術方針

リポジション®とは戻す整える意味があります.

①足首捻挫の原因、直接部分を推定した初期リポジション®

②リポジション®による足首の腫れ痛みの早期軽減消退。

③腫れ痛みのない状態で我慢せずに早く運動を開始、負荷を増やす。

④必要以上に固めないバレエに向いたテーピングによる保護。

⑤足首以外の維持、強化。バレエの体力の維持、強化。

*小中高校生の親御様もご一緒に詳しい説明を受けて頂くことが可能です。

ルルベ、ポワントも問題なく可能、朝の硬さもなくなります。

バレエ整体 バレエダンサー整体アミカル

5.バレエの足首捻挫オリジナル施術
リポジション®をお受けになる流れ

 

ご予約をお願い致します。03-3326-1017 

未成年者の方は、ご父兄の方からお電話頂いた抱いても結構です。

LINEでもご予約,ご相談が可能です!

受療される方のお名前(フルネーム)、お電話番号、ご希望施術部位(症状の場合は簡単に)、ご希望のお日にち、お時間帯をお伺いさせて頂きます。

 

*持ち物

◎施術時のお着替えは出来る限り筋肉骨格の動きや姿勢が確認しやすいTシャツと短パンをご用意下さい。

◎パーソナルトレーニング時のお着替えは、Tシャツ短パン,レオタードをご持参下さい。トレーニングの内容によってはバレエシューズやトゥシューズもお持ち下さい。*レッスン時に着用するサウナスーツは不向きです.

尚、Tシャツ、短パンなどお着替えはナイロン系のツルツルと滑る素材はご遠慮下さい。

その他:症状がバレエシューズかポワントを履いた時に出る場合はご持参下さい。

ご来院をお願い致します。

受療される方が未成年者の場合は、初回時に一緒にご説明致しますのでご同伴頂いても結構です。

*コロナ感染予防対策として、お付き添いご同伴来院は未成年の方のみとさせて頂いております。

バレエの看板が目印です

建物入り口扉です。

ドアを開けると右手にバレエスタジオ入り口階段がありますので気を付けて降りて下さい。

小田急線成城学園前駅西口1番バス乗り場から乗車5分
「南入間町バス停」下車30秒

お車の場合は近隣コインパーキングをご持参下さい。

治療を開始させて頂きます。

 

バレエスタジオ入り口から
お入り下さい。

受付カウンター越奥が
バレエスタジオスペースです。

施術スペース