正しいターンアウトを育て、守る、股関節痛の成長期ケア
― キャデラックを使用した、能動的施術による成長期サポート ―
成長期の股関節は、
無理に形を作るのではなく、
正しい条件のもとで安全に育てていく必要があります。
本プログラムは、
ピラティスベッド〈キャデラック〉を使用し、
自ら動きながら整える能動的施術による、股関節鼠径部痛の成長期ケアです。
成長期.股関節痛のターンアウトケア
― 能動的施術という新しい選択 ―

成長期のターンアウトは、
力や意識で外旋を作るものではありません。
股関節が
安定し、正しい位置関係で動けるようになった結果として、
外旋は自然に育っていくものです。
そのためアミカルでは、
キャデラックを用いた
能動的施術による成長期に起こりやすい、
股関節鼠径部痛のターンアウトケアを行っています。
なぜ「能動的施術」が、
成長期股関節痛に適しているのか

成長期の身体にとって重要なのは、
「どこまで動くか」ではなく、
どう動けば安全かを身体が理解することです。
キャデラックを使用することで、
- 身体を支えながら
- 無理な負荷をかけず
- 正しい方向へ動かす
ことが可能になります。
施術者が一方的に整えるのではなく、
本人が動きながら整う感覚を学ぶ。
それが、成長期に最も適したケアの形です。
能動的施術で行う、股関節痛鼠径部痛の成長期ケアの3つの視点
① 股関節の安定性を育てる
外旋の前に必要なのは、
支えられる股関節です。
キャデラックのサポートにより、
安定した状態で動きを学びます。
② 動きの中で外旋を学ぶ
止まった姿勢ではなく、
動作の中で使える外旋を重視します。
これは、レッスンや踊りに直結する重要な視点です。
③ 成長段階に合わせて調整する
成長期の身体は一人ひとり違います。
能動的施術では、
今の発育段階に合わせて
無理のない範囲でケアを行います。
従来のターンアウト指導との違い
従来のターンアウトケアは、
角度や形を重視しがちでした。
しかし成長期では、
無理に外旋を広げることが、
将来的な不調につながることも少なくありません。
能動的施術による成長期ケアでは、
角度ではなく「使い方」を育てます。
結果として、
安全で安定したターンアウトが
自然に身についていきます。
このような成長期ダンサーにおすすめです
●ターンアウトが気になっている
●お教室で、股関節でのターンアウトの注意が多い
●無理な外旋による股関節痛や違和感や不安がある
●将来も踊り続けられる身体を守りたい
●技術より安全性を重視したい
バレエダンサー整体アミカル院長

所有資格
柔道整復師(国家資格)/日本柔道整復接骨医学会認定柔道整復師/
日本スポーツ協会公認ジュニアスポーツ指導員/
日本スポ―ツ協会公認アスレティックトレーナー/
日本スポーツ協会公認アシスタントマネージャー/スポーツ科学修士(早稲田)/
教員免許:保健体育中学1級・高校1級/東京都放課後児童支援員(学童クラブ)
トレーナー活動
1996-2008年、2012-2014年国士舘大学柔道部寮内設置接骨院院長兼専属アスレティックトレーナーとして五輪選手輩出、大学選手権連覇など全盛期のチーム及び選手強化に携わる
2006~2008年、国士舘大学女子新体操部トレーナー
2006年より現在、花田学園アスレティックトレーナー研究科非常勤講師
主な学歴
国士舘大学体育学部柔道部(寮長)ー日本柔道整復専門学校
最終学歴:早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修士課程2年制修了(発育発達、タレント発掘)
学会活動
日本柔道整復接骨医学会、日本アスレティックトレーニング学会、国際ダンス医科学会
股関節を、無理なく育てたい成長期ダンサーへ
キャデラックを使用した能動的施術で、
今の身体に合った股関節痛鼠径部痛の成長期ケアをご案内します。
[股関節痛の成長期ケアについて相談する]申込みは、以下からお気軽にどうぞ。



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