バレエ足首捻挫は、
確かに、バレエを休む必要はあります。
しかし、身体まで休ませる必要はありません。
足首捻挫は、多くのバレエダンサーが経験するケガの一つです。
捻挫期間中、多くの場合はバレエの戦列を離れることになりますが、
ただ休んでいるだけでは、
身体は衰え、足首の痛みが取れても機能は弱化していきます。
だからこそ、
「踊れない期間=何もしない期間」ではなく、
「身体を整え直す期間」と捉えることが重要です。
足首だけでなく全身のコンディショニングを行い、
機能の改善と再構築を図る。
それが、復帰後の踊りを支える力になります。
これが、
バレエダンサー整体アミカルが提案する、
バレエ足首捻挫における新しい考え方です。
バレエ足首捻挫の新常識。
休むのは踊りであって、身体ではない。

バレエ足首捻挫は、
確かにバレエを休む必要はあります。
しかし、身体まで休める必要はありません。
踊れない期間を、
回復と再構築の時間に変える。
それが、Reposition® 回復プログラムの考え方です。
バレエ足首捻挫は、
痛みが取れただけで、復帰していけない。
機能評価後、段階的に復帰することが
再発予防とレベルアップにもつながる。

捻挫の回復に本当に必要なのは、
腫れや痛みが引くことだけではありません。
✔足首を支える力
✔バランスを保つ感覚
✔全身との連動
これらの機能が全て揃い、回復して、
はじめて踊れる状態に戻ったと言えます。
Reposition® 回復プログラムでは、
足首だけを見るのではなく、
全身の機能性とコンディショニングを重視します。
特 徴
バレエ足首捻挫Reoisition®回復プログラムの4つの軸
1.足首捻挫へのRepositino®早期介入

足首自体の構造的回復を、本来あるべき位置に整て、
痛み、腫れ、炎症、変位、可動域など基本的炎症症状の
早期消退を図ります。
2.捻挫中でも行える、全身コンディショニング

足首に負担をかけない範囲で、
姿勢・体幹・股関節など全身の機能を整えます。
踊れない期間も、身体を止めません。
3.バレエ足首機能の再構築(治った後の弱化を防ぐ)

痛みが取れてからが本当のスタートです。
足首を「守る」だけでなく、
支え・安定し・使える状態へ再構築していきます。
4.学習型アプローチで、再発を防ぐ
なぜ捻挫が起きたのか。
どこに負担が集中していたのか。
原因となる、身体の使い方を理解することで、
同じケガを繰り返さない力を身につけます。
バレエ足首捻挫中に
「やること」と「やらないこと」
やること
- 足首以外の全身コンディショニング
- 足首の機能回復に向けたトレーニング段階的アプローチ
- 身体の使い方、動作エラーの見直し
やらないこと
- 痛みを我慢して踊ること
- 痛みが取れたから、即復帰
- その日の調子や気分で、レッスンをするしない
※バレエ教室はお休みする必要はありません。お教室の先生から許可を取り、レッスンはお休みして、お稽古場の一角で、当院からのコンディショニングメニューを行ってください。
バレエ復帰までの流れ(3ステップ)
① 状態評価・回復段階の確認
腫れ・痛み・可動域・安定性を確認し、
現在の回復段階を整理します。
※小中学生の場合は保護者にも共有します。
② 回復期コンディショニング
整体とトレーニングを組み合わせ、
足首と全身の機能を段階的に回復させます。
無理に「戻す」のではなく、
再発しにくい状態へ整えます。
③ 復帰に向けた再教育と復帰前の再評価、段階的レッスン復帰
踊りに必要な支え・コントロールを取り戻し、
安心してレッスンに戻れる状態をつくります。
感覚的によくなった、痛みがないで復帰するのではなく
必ず「評価」を経て確認後、段階的にレッスンに復帰します。
踊れない時間を、無駄にしない。
バレエダンサーの足首捻挫は、
その後の踊りを左右する分岐点です。
ただ休むのではなく、
焦らず回復と再構築の時間に変える。
この考え方次第で、
将来のバレエが大きく変わる可能性があります。

▶ バレエ足首捻挫 Reposition® 回復プログラムを相談する

バレエ足首捻挫 バレエダンサー整体アミカル 場所
- 最寄り駅:小田急線成城学園前駅、京王線仙川駅
- 成城学園前駅より:西口改札バス乗り場1番から乗車約5分「南入間町」下車徒歩30秒
- 仙川駅より:徒歩約18分
住所〒182-0004 東京都調布市入間町1-39-35 ハイムM&S成城北地下1階バレエアミカル内



〒182-0004 東京都調布市入間町1-39-35 ハイムM&S成城北地下1階バレエアミカル内

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